ライフプランをさらに具体的に立ててもらえるといいな♪と思って、このページを作りました!
こちらでは、文部科学省16年度子どもの学習費調査を参考に、ご紹介しています。
お住まいの地域によって異なりますし、必要な項目でないものも含まれている可能性もありますので『だいたいこのくらいは、必要なんだな』程度に見て頂くといいと思います♪

大学受験から入学まで 国公立大学の場合

(全国大学生活協同組合連合会 参照) 自宅から 自宅外
出願までにかかった費用 91900 105800
受験までの費用 15300 76800
学校納付金 685200 728300
合格発表や入学手続き 2600 35000
入学式出席のための費用 3800 32200
教科書・教材のための費用 128200 199200
住まい探しの費用 0 211300
家電等の生活用品購入費用 68000 267300
引越し 0 26500
4月分の生活費 26700 79100
予備の貯金 18000 100000
保険料 33900 43200
生協出資金 18300 17900
お礼など 23200 20400
合計(単位: 円) 1115100 1943000

受験費用はもちろんですが、県外にて受験される方も多いので、受験代以外に
宿泊費、交通費なども必要なんですね。 私は高校の後、美容専門学校に
行きましたので、大学とはどんなものなのか、どのくらいお金がいるのか
大雑把にしか分かりませんでした。
今回こまかく調べてみて初めて知りました(恥) 受験以外にかかるお金って
ものすごく必要なんですね。。私は単純に、受験費用プラス入学金プラス学費
として計算していました。ライフプラン立て直さなきゃ(⌒▽⌒ゞ

大学にかかる学費、1年間の平均金額

国立 公立 私立
大学学部 477400 485900 1183100
短期大学 350600 375100 986300

自宅から通わず、自宅外の通学となると、仕送りも必要ですし、月々の
お金は相当必要ですね。奨学金制度があるので大丈夫!かもしれませんが、
やはり少しでも貯蓄して将来に備えたいものです。

 

 

 

大学にかかる費用。ライフプラン。 うちの子はどうなんだろ、大学行けるくらい賢くなれる
かしら(笑) お金の問題もありますが、やっぱり自宅
から通える範囲で学生生活を送って欲しいな。

 

大学の次は、就職、結婚。
盛大な結婚式が挙げられるように、それまでに
お金ためといてやらないと! 無謀な若い私達に、
盛大な結婚式をさせてくれた親に感謝。親が私達にしてくれた分、私達も自分の子供にしてやりたいと思います。 今6歳だけど、パパは娘の結婚について話すと
ものすごく悲しそうな顔をする親バカです(≧∇≦)