底値帳は、自由に! 
こだわりも全然OK!

 

底値帳は、あくまでもあなたがお買い物をする時に必要な情報であって、
他の人がそれを見てお買い物をするわけではありません。

 

 

あなたの必要な商品の情報を中心に書いていきましょう。
その方が、わかりやすくて、底値調べも簡単です。

 

 

お醤油はこのメーカーに決めているとか、
野菜は国内産に決めているとか、それぞれ人によってこだわりがあると思います。
いくら節約だから・底値だからと、むやみに買って、後でその品質に
満足できなければ、何の意味もありません。
こだわりたい所は、どんどんこだわるべきだと思ってます。

 

 

 

以前ね、使ったこともないし、聞いた事もないようなメーカーのトイレットペーパーが、
アゴがはずれてしまうくらい驚きの超激安 で販売されていたんです。

 

試しに購入してビックリ! これは、新聞紙か?画用紙か?というくらいの
ゴワゴワしたトイレットペーパーでした。 まさにビックリしてアゴがはずれそうでした(T▽T)
安ければ、何でもいいわけではないって事ですね。。。勉強になりました。。。

 

 

 

私のこだわりは、お魚はいくら他で安くても、特定の魚屋さんでしか買わない!という
ことです。近所の魚屋さんなんですけど、おじいちゃんがいい人なんです(笑)

 

「小さい子供には特に魚は食べさせた方がいいよ」とタダで魚のあらとか
大量にくれるし、いつも一匹おまけしてくれるし(笑)
だから私もおじいちゃんへのお礼の気持ちも含めて、ここでしか魚は買いません。
なにより優しさでお腹いっぱいになります。こういうこだわりもいいよね?!

 

 

 

 

 

グラム数、入り数の計算は必須。
これを間違えると、とんでもないことになる・・・

 

以前、非常に簡単な底値帳をつけていた事があったんですけど、ラップが底値だった
ので、意気揚々とドラッグストアに行ったのですが『メートル数』が15mと20mがあるのを
気がつかず、大量に買ってしまった経験があります( ̄? ̄;)

 

 

紙おむつは、メーカーによって入り数が違うので『○○オムツは高いよね』って
思い込んでいたものも、販売金額÷入り数で計算すると、結構安くて
ビックリ!ってこともあります。

 

 

お肉に関してもグラム数を計算して100グラムがいくらかを、底値帳には書きましょう。
また、産地によっても価格が変わってきますので、気をつけましょうねっ♪

 

 

 

 

 

注意したい事は、底値を待ちすぎないこと! 
ある程度の金額で妥協も必要です。

 

あまりにとらわれすぎていると、ストレスを感じてしまうことにもなりますので
底値は目安として考えてください。もちろん、底値があれば迷わずGET!です。

 

食品に関しては、底値を目指して購入するわけですから、献立は先に決めないほうが
良いです。献立を優先させてしまうと、『これを買わないと作れない』という形になり、
結果的に底値無視の高いお買い物になってしまうからです。

 

 

 

 

 

底値だからと、買いすぎないこと!
使い切れる範囲で買うこと!

 

底値だからと、ごっそり買ってしまうのは厳禁!! 私もついやってしまいがちなんですけど・・

 

たくさん買って腐らせたり、長期保存していることによって変質させてしまっては、
せっかくの底値買いが、ただの無駄使いになってしまいます。

 

底値は、もう2度とお目にかかれないわけではありません。いずれ時期がくると
また底値商品は出てきます。だから、欲張らず 範囲内での賢いお買い物をしましょう!