底値帳のつけ方*その1
自分が無理なく行く事が出来る範囲内でのスーパーをピックアップ!
スーパーによって『○○スーパーってお魚がおいしいよね』とか
『野菜が新鮮!』など、色々特徴があると思います。

 

1軒に決めずに、できるだけ交通費がかからない範囲のスーパーを数件決めます。
いくら底値だからって、交通費が凄くかかるような遠いお店では意味がないですもんね!

 

 

 

 

 

底値帳のつけ方*その2
スーパーの定期的なイベント、セールなどの情報をまとめてみる。
ノートの一番最初のページに、月?日曜日の枠を書いて、
そこにスーパーの情報を書き込みます。こんな感じ↓

 

 

○○スーパー  お肉の日
△スーパー   4時からタイムサービス 
□□マーケット お魚の日
△スーパー   朝市開催
○○スーパー  日用品2割引の日
□□マーケット お肉の日
△スーパー   ポイント2倍の日
○○スーパー  冷凍食品半額デー
□□マーケット 野菜詰め放題の日

これを書くだけでも、底値探しに役立ちますし、底値でなくてもある程度、
お得なお買い物が出来ます。 

 

 

 

 

 

底値帳のつけ方*その3
チラシ、お店、底値を探して書き込む。
新聞に折り込まれてる『行きつけのスーパーのチラシ』を1週間分とっておいて
スーパーごとの一番安い値段をノートに書いていきます。(修正できるよう鉛筆で♪)

 

広告には載っていなかったのにお店に行ったら、安売りしてた(><)ってこともあるので、
その時は値段をその場で書いてしまうか、家まで覚えて帰ります。

 

例えば、洗剤の底値を知りたい場合は、いつも使っている洗剤、あるいはこれなら
使ってもいいかな♪という気持ちになる洗剤を数点選んで、その情報だけを
書いていきます。全メーカーの洗剤を調べる必要はありませんし、使うものだけで
じゅうぶん。

 

 

野菜は、その期間の気象状態によって、価格がかなり変動します。
○円?◎円というアバウトな書き方で良いと思います。

 

 

野菜には旬があります。
一般的に、旬を迎えれば安くなりますし、旬が終わると高くなりますので、
夏場の底値、冬場の底値という風に、季節はハッキリ分けて書いた方が
さらに、正確に把握できるのでおすすめ。夏と冬で、2冊作るのもいいかも♪

 

 

 

 

 

底値帳のつけ方*その4
底値帳の完成ですっ!
底値帳は完成! あとはフルに活用してください。

 

 

底値帳を2ヶ月3ヶ月とつけていくうちに、自然にお店の流れも把握でき、そろそろ
安売りしそうだな・・という予想も出来るようになります。

 

 

底値ノートを見なくても、サッとお買い物が出来るようになるまで、
底値帳とにらめっこしましょう。